家財道具の処分は、お部屋の状態や量、時間の余裕によって最適な方法が変わります。当社では、まず現状を丁寧にお伺いし、自治体で処分できる物・業者を利用した方が良い物などをわかりやすくご説明しています。重い家具の運び出しから、生活状況に合わせた進め方の相談まで、専任担当者が最後まで寄り添いながら対応いたします。

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当社の家財道具処分の特徴
専任担当者が最初から最後まで責任を持って対応
家財の量や背景事情はご家庭によって大きく異なります。当社では、見積もりから完了報告まで同じ担当者が対応し、行き違いや説明不足が起こらないように努めています。細かな相談も途中で遠慮なくお伝えいただける体制です。
自治体・業者・買取の“最適な組み合わせ”をご提案
「全部業者で処分するより、これは自治体のほうが安い」「これは買取に回せる」など、費用を抑えられる選択肢を分かりやすく整理してお伝えします。無駄なコストが発生しない進め方を一緒に考えます。
重い家具や大型家電の搬出・解体までワンストップ
タンス・ベッド・エアコン・物置など、個人では難しい作業もまとめてお任せいただけます。搬出経路の確保や養生など、周囲への配慮も丁寧に行います。
必要品の探索と仕分けを丁寧にサポート
通帳・実印・契約書など、日常生活に欠かせない物が埋もれているケースも珍しくありません。経験上よく見つかる場所を踏まえ、必要品の探索や仕分けを慎重に行います。
立ち会いなし・遠方からのご依頼にも対応
お仕事や距離の都合で立ち会えない場合でも、鍵のお預かり・写真報告・オンラインでの相談を活用し、状況が分かる形で進めます。近くに来られないご家族からの依頼も安心して任せていただける体制です。
退去・売却・実家片付けなど背景事情に合わせて進行
「退去日までに急ぎたい」「売却前に残置物をまとめたい」「親が入院したので急いで整理したい」など、状況ごとの段取りを提示し、目的に合わせて片付けを進めます。
追加料金が出にくい明確な見積もり
片付けの現場で追加費用が発生する原因を事前に確認し、専任担当者が具体的な範囲と金額を明確にした見積もりを作成します。作業後に不明な請求が出ない仕組みです。
家財道具処分ご利用例
■溜め込み症の家財整理
息子さんからご連絡がありました。昔のように足腰が動かない父と母が荷物を溜め込んでいるので困っていると言います。荷物を出しっ放しにすることが多く、ますます動きにくい家になっているので、思い切って家財整理したいということでした。自宅には壁を沿うように家具が置かれ、床にもカバンや新聞が散らばっていました。息子さんと一緒にスタッフ2名で片付けをおこない、トラック1台分の家財を回収しました。
■アパートの家財処分
賃貸アパートの保証人の方からご相談がありました。アパートでひとり暮らしの友人が亡くなり、大家さんから家財処分を促されていると言います。お客様は、突然のことで戸惑っている様子でしたが、このような対応に慣れたスタッフがすぐにアパートに向かい、その後家財処分をおこないました。
■夫婦一緒に生前整理
2人暮らしのご夫婦からご依頼がありました。年齢とともに布団の上げ下げが辛くなりベッドにするので、身のまわりを片付けてベッドを置くスペースを作りたいと言います。スタッフがご夫婦の暮す木造住宅にお邪魔すると、押入れに捨てる予定の布団があり、床の上、床の間などに多くの物が散乱していました。スタッフが布団や不要なタンスやカラーボックスを運び出し、ベッドを置くスペースを確保しました。
■水まわり掃除の家財処分
娘さんからの依頼でした。父親が住んでいたアパートの家財処分をして欲しいと言います。スタッフが行くと、そこは2DKの古いアパートでした。賃貸アパートは、元の状態に戻さなければいけませんが、お風呂や台所が汚れた状態でした。スタッフは家財を運び出しつつ、水まわりの掃除もおこないました。結局、トラック2台分の荷物を処分しました。
■買い物依存症と生前整理
ひとり暮らしの母の生前整理を手伝って欲しいと娘さんから依頼がありました。お母様は子育てが終わった頃から買い物依存症になったというご事情で、荷物が非常に多いと言います。スタッフがマンションに到着すると、大量の衣類や開けていない紙袋が大量にありました。スタッフがお母様と一緒に、仕分けをして荷物を整理していきました。
■不動産売却よる家財整理
認知症の男性を担当している成年後見人からのご依頼です。男性には、マンションや駐車場など所有する不動産がいくつかありましたが、売却して施設に入るということで、とりあえず住んでいるマンションの片付けからお願いしたいというご要望です。後日、スタッフ2名で対応し家財を運び出しました。その後も、駐車場の片付けなどリピートしてご利用いただきました。
■庭の手入れと家財整理
遠方にお住まいの息子さんからお電話がありました。空き家になった実家の家財と庭の手入れをお願いしたいと言います。スタッフが行くと、その一軒家のまわりには草木が生い茂り、お隣の家にまで枝が伸びていました。家財は少なく、お庭の枝切りや草むしりを中心に作業を進め、最後に除草剤を散布して仕上げました。
■家族立ち会いの家財処分
ご家族からご相談がありました。ひとり暮らしの祖母が亡くなり、住んでいた団地の家財処分お願いしたいと言います。しかし、ご家族は遠方にお住まいで1日しか作業できる日がないという事情でした。スケジュールを決め、スタッフが家族立ち会いのもとで作業を進めました。思い出のアクセサリーや直筆のノートなどを残し、家財やカーテンなどさまざまな物を処分しました。
■大量の本と生前整理
今回は、ご夫婦からのご依頼でした。ご主人は読書と音楽が趣味で、本や写真集、レコードやCDがあると言います。ご夫婦の住むマンションに、スタッフがお邪魔するとリビングにも寝室にも立派な本棚があり、ビッシリと本が詰まっていました。まず、読んだ本と読んでいない本を仕分ける作業から始め、本棚も引き取ることになりました。
■旅行と生前整理
旅行好きの女性からの依頼でした。年を重ねるにつれ、ひとり旅を家族に心配され、今後はひとり旅を控えめにするということで、旅行用品を中心にした生前整理をしたいと言います。スタッフがワンルームマンションに到着すると、壁を飾るようにガイドブックや地図が貼ってあり、各地のお土産も大量にありました。ホコリをかぶったキャリーケースも数台あります。スタッフが不要な旅行用品を引き取ると、お部屋もスッキリしました。
■屋根裏の家財整理
今回は、屋根裏の家財整理でした。もともと収納目的で作られた屋根裏部屋だったために、不要な家財を溜め込んでしまったとお客様は言います。スタッフが屋根裏へ行くと、壊れた掃除機、ぞうきん、バケツ、ミシンや生地、骨董品などありとあらゆる荷物が積み重なっていました。すべての荷物を運び出し、屋根裏部屋をキレイにしました。
■団地の家財処分
親戚の方からお電話がありました。疎遠だった親戚が亡くなり、家財処分を頼みたいと言います。数日後、スタッフ2名で対応することになりました。スタッフが行くと、そこはエレベーターのない古い団地でした。ご近所にも迷惑をかけないように、静かに作業をおこない、家財をすべて運び出しました。
当店ご利用のステップ
1|ご相談(電話・メール・LINE)
お部屋の状況やお困りごとを伺います。急ぎ・遠方・立ち会いなしなど、事情に合わせて進め方をご提案します。
2|お見積り(訪問または写真)
実際の量を確認し、作業内容と費用を丁寧にご説明します。内容にご納得いただくまでは、こちらから催促することはありません。
3|作業日程の調整
ご都合と退去日などの期限を踏まえて日程を決めます。土日祝・早朝・夜間のご相談にも柔軟に対応しています。
4|作業開始(仕分け・搬出・処分)
専任担当者が立ち合いの有無に関わらず、全体を管理して進めます。必要品の探索や貴重品の仕分けも慎重に行います。
5|作業完了・ご確認
完了後は写真や動画で作業結果をご報告します。鍵の返却、退去前の確認、追加のご相談など、最後まで責任を持って対応します。
家財整理ご相談センター
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03-5860-6515(全店共通)
午前8時から夜7時まで、年中無休
お荷物の様子・お仕事の内容をお聞きしてご予算などご案内しております。
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家財整理:DCY戸田店
戸田店営業エリア:戸田市・さいたま市・朝霞市・和光市
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Dcy店長からちょっとしたアドバイス
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